ぎっくり腰の運動療法

今日はぎっくり腰の運動療法

というタイトルでお話ししていきます。

シリーズでお話ししていますぎっくり腰について

今日は少し動けるようになったぎっくり腰への運動療法です。

少し動けるようになったぎっくり腰に対して、

いいアプローチができると動きがさらに楽になります。

狙うのは、腰方形筋、腹斜筋、大臀筋、中臀筋です。

それぞれの筋肉を把持、圧迫した状態で運動をしていきます。

腰方形筋を狙う場合は腰方形筋を圧迫しながら、

座位から立ち上がりを誘導していく。

座位で前傾しながら圧迫し、立ち上がります。

その際に上に誘導しながら、立ち上がった際に

下に誘導していくイメージです。

腹斜筋の場合は立位で腹斜筋を圧迫し屈伸していきます。

少し痛みがあるくらいの圧を加えます。

圧迫を加えた状態でスクワットをするような上下運動を行います。

大臀筋、中臀筋も同様に行なっていきます。

これらの運動療法で体は動きやすくなります。

動きやすくなると、安静を保つより、積極的に運動療法を

入れていくことで回復が早まっていきます!

なかなか、文章ではお伝えしにくい部分もありますので

動画でさらに詳しく説明していますのでぜひチェックしてみてください。

動画はこちらをご覧下さい。

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