ぎっくり腰の患者へ座ったままできる治療

今日はぎっくり腰の患者へ座ったままできる治療

というタイトルでお話ししていきます。

シリーズでお話ししていますぎっくり腰について

今日からは実技編です。

実際にぎっくり腰で来院された患者さんへのアプローチ法、

テクニックを数日にわたってお伝えしていきます。

ぎっくり腰の患者さんは一度椅子に腰掛けたり、

ベッドに横になると次の動作ができないということが

多くあります。

ですので、ぎっくり腰の患者さんには座ったまま治療したり、

座ることが辛い場合は立ったまま治療しましょう。

では、どこへアプローチしていくのか?

まずは、頸部です。

頸部はぎっくり腰の症状があると

過緊張を起こしていることが多くあります。

そして、仙骨、尾骨周囲へアプローチします。

仙腸関節(S3、4)が左右どちらかに偏移していることが

あるので、そこを調整する。

まずは、これらの頸部、仙骨を座ったままの状態で

アプローチしましょう。

座ったまま治療ができますので患者さんに

余計な痛み、ストレスを感じさせずに行えます。

なかなか、文章ではお伝えしにくい部分もありますので

動画でさらに詳しく説明していますのでぜひチェックしてみてください。

動画はこちらをご覧下さい。

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