ぎっくり腰の患者への指導『横になるな!』

今日はぎっくり腰の患者への指導『横になるな!』

というタイトルでお話ししていきます。

ぎっくり腰の患者さんへはどのような指導をされますか?

家ではどのように過ごすのか?

入浴は?

睡眠は?

食事は?

というように患者さん自身の時間をどうやって

過ごしてもらうかが早く治すための鍵になります。

では、具体的な指導内容をお伝えしていきます。

ぎっくり腰は自宅でどうしたらいいのか?

横にならないように指導します!

患者さんには自宅では座るか立つかウロウロする

横になるのは寝るときだけ!

というように指導してください。

これはぎっくり腰はいかに動ける状態を認識させるかが

重要になりますので、安静にしすぎないということです。

また、睡眠については寝るときは睡眠をしっかりとる。

睡眠時間は最低でも6〜7時間。

これは睡眠中に分泌される成長ホルモンの影響を

考えてのことです。

成長ホルモンの影響は人間の体の

復元力、回復力があります。

成長ホルモンをいかに効率よく出すかが

早く治るためのポイントにもなります。

症状が出て3日間は重要になりますので

患者さんに早くよくなりたいのであれば

しっかり守ってもらうようにしましょう!

そして、睡眠は食事をとって3時間は開けるように

指導しましょう!

食事をしてすぐに寝てしまうと、

体を治す回復力より、食べ物の消化と吸収に

パワーを使ってしまうということがあります。

特にぎっくり腰で夜に受診される方は、

食事を取らずに寝るように指導するのも有効です。

これらのことをぎっくり腰の患者さんへ

自信を持って指導することができると

患者さんの早期回復が図れるでしょう!

なかなか、文章ではお伝えしにくい部分もありますので

動画でさらに詳しく説明していますのでぜひチェックしてみてください。

動画はこちらをご覧下さい。

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