ぎっくり腰を1/3の期間で早く治す方法

今日はぎっくり腰を1/3の期間で早く治す方法

というタイトルでお話ししていきます。

先生はぎっくり腰の患者さんを治療する際に

どのような姿勢で治療を行いますか?

一度ベッドに寝てもらうと寝返りや

治療後の起き上がりで痛みで立ち上がれなかったり、

治療したのに痛みがぶり返すという経験は

ありませんか?

今日はそのようなことをなくし、少しでも

期間を短く症状改善できるような方法を

お話ししていきます。

ぎっくり腰である程度痛みが楽になり、

動けるようになったら積極的に動かすことが良い

ということは前回までにお伝えしていますね。

ぎっくり腰の場合は座位か立位で治療を行います。

これは座位で腰方形筋へアプローチして前屈しやすくし、

椅子から立ち上がりやすくしていきます。

その後、屈伸、蹲踞の運動を行います。

手すりや壁に手をつき屈伸、蹲踞で大臀筋、中臀筋へ

アプローチします。

立ち上がり、屈伸ができるようになったら

足踏みの運動で内外腹斜筋を使えるようにし、

その後、歩行へと運動療法を進めていきます。

運動療法を行うことでその運動経験を脳に

再アプローチすることを行なっていきます。

これらを認知運動療法とも言います。

頭に体を動かしても問題ないということを認識させていきます。

実際にぎっくり腰で安静にしているより、

運動療法を入れることで約1/3の期間で症状が軽減していきます。

ぎっくり腰の患者さんを少しでも早く普段通りの生活を

取り戻すためにぜひ活用してください。

なかなか、文章ではお伝えしにくい部分もありますので

動画でさらに詳しく説明していますのでぜひチェックしてみてください。

動画はこちらをご覧下さい。

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