ぎっくり腰 治療はお腹と上肢帯

今日はぎっくり腰 治療はお腹と上肢帯

というタイトルでお話ししていきます。

ぎっくり腰の治療ではお腹が大事になってきます。

ぎっくり腰をお腹の調整で症状改善する。

鍼灸の資格をお持ちの先生でしたら

イメージしやすいかと思いますが、

お腹には任脈、帯脈というものがあります。

また、腰の症状の場合、腎が乱れていることも多く

そこへアプローチすることも有効です。

柔整の先生はお腹周りには腰の治療に有効なものが

あるという風に考えてみてください。

腰の痛みの反対側を治療するというイメージです。

腰を体の裏側と捉えるとその表側のお腹を治療する。

右の腰に痛みが出ていれば、右のお腹へアプローチする。

調整することで痛みを軽減し、動きをよくするという治療法です。

お腹の治療でもう一つポイントがあります。

鍼灸の治療で使われる万能穴というものがあります。

それは帯脈というものです。

柔整の先生にはわかりにくいかと思いますので、

イメージしやすいように体の真横で腸骨稜の少し上に

あるポイントと考えてください。

ここを調整することで動きやすくなり、症状が取れやすくなります。

この帯脈はぎっくり腰に限らずその他の治療ポイントとしても使えます。

もう一つぎっくり腰の治療の考え方として

相互リンクという考え方があります。

骨盤・仙骨と肩甲骨、上肢帯はリンクしているという考え方です。

イメージとしては広背筋付着部、肩甲骨の下角が

骨盤でいうと坐骨結節、肩甲骨の上角がPSISと

リンクしていると言われています。

このリンクしている部分を調整することで症状改善につながります。

腰は触らずに上肢帯を触ることでいい結果を生み出す。

詳しくは今後お伝えする実技編の動画で説明していきます。

なかなか、文章ではお伝えしにくい部分もありますので

動画でさらに詳しく説明していますのでぜひチェックしてみてください。

動画はこちらをご覧下さい。

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