ぎっくり腰 治療法大全

今日はぎっくり腰 治療法大全

というタイトルでお話ししていきます。

ぎっくり腰はいかに動きやすくするか、

痛いけど動ける状態に持っていくことが

大事だということをお話ししてきています。

そんな動きやすくするための治療のポイントを

お話していきます。

まずは、頭に対してアプローチすること。

痛みと動きに対して関連してくるところとして

脳脊髄液の循環を良くすることになります。

脳脊髄液の循環が良くなると

頭の緊張度合いを軽減し、少しでも動かすことへの

ブレーキをなくすということにつながります。

そのためには頚椎、後頭骨、仙骨の動きが

良くすることで脳脊髄液の循環が良くなります。

また、ぎっくり腰では横隔膜とも関連している

ということも頭に入れておきましょう。

横隔膜が痙攣することで腸腰筋へ影響を与えたり、

腎臓へ波及してぎっくり腰の症状を引き起こしている

ことがあります。

この横隔膜に関しては頚椎がトラブルことで

横隔膜神経が敏感になり症状を起こすこと、

逆に横隔膜から求心性に頚椎にいっていることも考えられます。

そのため頚椎3番に対してアプローチし、調整する。

頚椎の3番を調整することで横隔膜への影響から

動きやすくなることもあります。

他にも

・鍼灸の場合は陽明経にアプローチ

・奇経では八総穴へアプローチ

・頭蓋骨のラムダ縫合、人字縫合は腰椎、

 鱗状縫合は仙腸関節とリンクしているため

 この部分へのアプローチ

・内果、外果へアプローチ

・第1、第5の足趾を調整し重心バランスを整えるなど

があります。

方法論は色々ありますが、大事なことはどこを

調整するかということになります。

なかなか、文章ではお伝えしにくい部分もありますので

動画でさらに詳しく説明していますのでぜひチェックしてみてください。

動画はこちらをご覧下さい。

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