ぎっくり腰と皮膚の関係

今日はぎっくり腰と皮膚の関係

というタイトルでお話ししていきます。

ぎっくり腰は痛みより動きにフォーカスをして

いかに動ける状態を作れるかが大事になってきます。

ただ、動きばかりに意識がいってしまってもよくありませんので

現実的には痛みと動きを半分半分というイメージでいてください。

では、治療のお話です。

ぎっくり腰の場合、腰回りの局所を調整するより

局所以外を調整することで症状を取っていくことになります。

痛みが出ている腰や仙腸関節を調整するのではなく、

患部から離れているところへアプローチしていきましょう。

痛みを減らすためにできることの一つとして

皮膚に対してのアプローチが有効になります。

一般的に皆さん怪我や火傷の傷口、傷跡、手術跡

というものが体のどこかにあると思います。

その傷跡が固着、癒着していることがあります。

この皮膚でのトラブルが痛みに対しても影響を

与えていることが多くあります。

どうアプローチするのか?

固着、癒着している部分に対して

クリームを塗ったり、皮膚をマッサージすることで

痛みが取れやすくなり、動きやすくなることが多くみられます。

軽い刺激で大丈夫ですので、皮膚のトラブルが起こっている

部分を解除してあげてください。

痛みに対して皮膚を調整するという考え方を

ぎっくり腰の方への一つの引き出しとして

持っておくと役に立つと思いますので

ぜひ参考にしてください。

動画で詳しく説明していますのでぜひチェックしてみてください。

動画はこちらをご覧下さい。

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