ぎっくり腰治療の第1ステップ

今日はぎっくり腰治療の第1ステップ

というタイトルでお話ししていきます。

ぎっくり腰の場合、患者さんは

痛くて動けないという状態で来院されることが

ほとんどだと思います。

これは脳がこれ以上動くと体の状態が危ない

という指令から痛みを出して体が動かせない

状態になっています。

ぎっくり腰の治療には色々ありますが、

この動けないという状態から

痛いけど動けるという状態にしていくこと

これが大事になります。

消炎鎮痛はもちろん大事ですが、

痛みよりは動ける状態に早くすることが

さらに大事になります。

痛いから動けない状態から

痛いけど動けるという状態にすることで

脳の錯覚、頭でブロックしている、

痛みを出させることで動きを制限しているものを解除し

動けることを頭に認識させることができます。

実際、ぎっくり腰の患者さんは動きが良くなる方が

治りは早いです。

痛みを取り除いても動けないという場合もあります。

寝てしまうと起き上がれない、座ると立ち上がれない

という状態になることもあります。

ぎっくり腰で大事なのは

『痛いけど動けるという状態に持っていくこと』

これが治療の第1ステップと考えてください。

動画で詳しく説明していますのでぜひチェックしてみてください。

動画はこちらをご覧下さい。

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