五十肩の夜間痛を減らせるセルフケア

五十肩の患者さんで困っていることは

大きく二つあります。

それは夜間痛と着替えの際の痛みです。

これらは患者さんの生活の中でのことですので

先生がどのような指導をするかによって

変わってきます。

まずは夜間痛。

夜間痛に関してはお腹を冷やさないこと。

肩なのにお腹なのか?

お腹が冷えないことで夜間痛を

軽減させることができます。

お腹なので腹巻、カイロを使って温めます。

また、夏場などではエアコンで冷えないように

気をつけてあげること。

次に洋服の着脱に関してです。

可動域を広げることが大切になりますが、

先生は可動域を広げる為にどのようなことを

患者さんにセルフケアとして伝えていますか?

コッドマン体操、アイロン体操といった

振り子のように使う体操。

それから自動介助運動。

肩関節を動かしながら、肩以外の全身を

動かしていくことです。

また、初期の方で動かすことでの痛みが強い場合は

壁体操が有効です。

ぜひ患者さんの状態にあったセルフケアを

指導してください。

セルフケアについて詳しくは動画をご覧ください。

動画はこちらをご覧下さい。

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